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レストランで食事をした時、旅行先でホテルに泊まった時、荷物を運んでもらった時、
チェックアウトする時・・・海外に行くと何かと縁のあるチップ。

ご留学中の皆さんに一番関わりが出てくるのはレストランでのチップではないかと
思いますので、今回はチップについてご説明しましょう(^-^)♪

そもそもチップの大きな意味は、日本語いうところの『心づけ』、感謝の気持ちを
表しているわけですね。

国によって異なりますが、例えばアメリカ・・・地域によっては、チップが
お給料に含まれている場合=サービスを受ける私達が支払うことにより、
その人のお給料が変わってくることがあります。
つまり、この制度で働いている人は、良いサービスを提供し、チップを
頂こう!と頑張りますよね(*^-^*)
頑張り=チップ=お給料の変動につながるので、評価をして下さるお客様の
器量によって、すごぉぉぉく差がでる制度ではありますが、あえてこの制度を
導入することにより、サービスを提供する側の従業員の意識向上をはかることを
目的にしているところもあります。

また、レストランなどでは、お客様が置いていかれたチップを、その日に
働いたみんなで割る場合や、担当のテーブルが決まっていて、テーブルに
おかれたチップはテーブル担当者の利益となる場合まで様々です。

チップは、サービスを提供してくれた人への感謝を示すもの。
『ありがとう』と、思うことがあったらチップを忘れずに(*^-^*)

最近は、チップが存在しない国からの観光客向けに、合計金額にすでに
チップが足されて請求される場合などがあります。
この場合は必要ないので、よぉぉぉくレシートを確認して下さい。

レストランでの飲食の場合は、合計金額の10~15%相当がチップと言われて
いますが、サービスと『ありがとう』のバランスを考えて決めるのが
良いと思います☆

ワーホリで海外に行かれる皆さんは、チップを考えるより、頂くことの方が
多いかもしれませんね・・・
たくさんの『ありがとう』を頂けるように、ご自身の力を試してみては
いかがでしょう?!
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